新装 季刊になって5月26日発売 「理科の探検」です。
3月号までは月刊誌「RikaTan」でしたが、諸事情により季刊誌になりました。
私は、「一生に一度は行きたい自然・科学スポット」で足尾銅山を、「たのしい理科と自然の小話」でスプライト(高高度発光現象)を書いています。
本屋さん、アマゾン、SAMA企画でお求めください。
付録は 元素周期表です。
ちょっとゆっくり出来た日曜日です。関東の昼間は、25度を越え夏日になるとともに、午後は雲が発生してしまいます。この時期は夕方雷雨も発生しやすいです。
そんな中、太陽観測は早朝が適しています。なかなかシンチレーションの良い時間はありませんが、8~9時頃が適しています。
梅雨入れ前の5月は、コケが大きく成長し、胞子をたくさん付ける時期です。
スナゴケがたくさんの胞子を付けていたので、つい見とれてしまいました。
また、この時期はシダ植物の前葉体が見られる時期です。前葉体は、小さく、草木に隠れていますので中々見つかりにくいです。
今度探してみます。
日食の撮影のための減光をCaKモジュールで行いました。
その結果が画像のようです。
黒点およびプラージュが表現されています。
何と言っても、紫の太陽は不気味です。
天気が危ぶまれましたが、金環日食観察会は大成功でした。
学校では7時登校にして観察会をしました。隣の小学校は9時半登校でしたので、うちの学校に見に来る保護者や小学生がいました。
私は、生徒に見せながら写真を撮りましたが、減光装置にCaKフィルターモジュールを使いました。なかなか良いフィルターがなかったのです。日の出後は、大気による吸収があり、。だめかと思いましたが、撮影は成功でした。
尾瀬ヶ原のワタスゲと言えば8月ですが、5.6月はワタスゲの花の時期です。
ワタスゲの実が出来て、綿の花のように咲いている時期を大変きれいですが、花の時期を見ることは少ないです。
これから黄色い小さな花か咲き誇ります。
24時間後には金環日食が見られるのですが、明日の関東の天気は・・・大変不安です。
曇り予想です。
プロミネンスもそこそこの物があるし、金環をHαでねらう人にとっては、おもしろいターゲットだと思います。
画像は2002年のテニアン島での金環をディスターフィルターで撮影したものです。
このときのプロミネンスはとても小さく、絵になりませんでした。
金環日食を2日後に控え、今日も大きなプロミネンスがありました。
リングから飛び出るプロミネンスをぜひ撮影したいですが、月曜の天気は大変不安です。
17.18日の2日間尾瀬に行ってきました。群馬県が進めている尾瀬学校の泊を伴う場合のプログラム検討会でした。
尾瀬ヶ原へ向かう途中は、残雪がありましたが、雪の切れ間からミズバショウが顔を出していました。今のミズバショウは、小さくかわいいです。今後花を咲かせる度に大きくなってきます。
夕方の気温は氷点下になり、まだまだ寒い日が続きます。あと1週間ほどで尾瀬ケ原の雪は消えることでしょう。
21日の金環日食に向けて、朝7時より観察会を行います。そのために全校生徒分の日食メガネ作成を製作しました。
生徒に太陽を直接見ないようにとか、見るときは適切な観察器具で見るのですなどと指導しても、日食メガネがないとどうしても見てしまうのが、人間の気持ちです。
そのために、日食の概要や注意のちらし、観察器具を作成しました。あとは、天候を祈るのみです。
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